最近、めっきり空気が秋めいてきました。
この物寂しい季節になると、家にほしいなぁと毎年思うものがありまして。

突然ですが、みなさんのおうちに、植物はありますか?

言わずもがなですが、植物は日々のいろんな疲れをほぐしてくれる癒しの存在。

その上、部屋のインテリアセンスがぱぁっと一気に上がります。

今も昔も、暮らしを彩る素敵なアイテム。
それから、子供にとっても、
生き物を身近に感じたり、成長記録をつけるなど勉強にもなりますよね。

私もこれまで何度も植物のある暮らしを取り入れては、部屋のおしゃれ度と癒し度アップに一役かってくれていたのですが。

続けるのが難しい。なんせ、すぐ枯らしてしまうんです。
(私だけでしょうか…)

この場を借りてこれまで我が家にきた植物たちに謝ります、ごめんなさい。

というか今も家に3つあるんですけど、2つが瀕死の状態です。ごめんなさい。

そんな私(&きっといるはず、私のようなズボラーズ)でも長続きする、
ぴったりなものを見つけました!

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美しい!カッコイイ!一目ぼれです。ホレボレ。

これ、家屋を解体するときに出るガラスの廃材を溶接してつくられた箱に、いろんな植物を入れたテラリウムなんです。

昨年2014年の秋にスタートしたばかりのhacomidori ハコミドリは、じわじわと各界から注目と人気を集め、今や展示会などにもひっぱりだこだそう!

廃材から作ったハコの中、
植物は根を張り、苔生し、やがて溢れてゆく。
育つ姿も群生する姿も、枯れる姿すらも、予想だにしない姿形。
この圧倒的な造形美を、一人でも多くの方に伝えてゆきたい。
窓から風景を眺めるように。ハコに、ミドリを。
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植物の生命力ある造形美と、捨てられるはずの廃ガラスとの組み合わせが、
圧倒的なコントラストを生んでいて、見る人を強く惹きつけるものがありますよね。
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しかもこの「観葉箱」というシリーズは、嬉しいことに、
初心者でも気軽に楽しめるよう、環境に強く育てやすい植物を選んでいるそうですよ。
なので、どの子であっても育て方はただ1通り!

ハコミドリの育て方

① 日当たりのある場所で、
② 風通しのよい場所で、
③ 人間が快適と感じる温度で、
④ ガラスの中の土の様子を横から見て、底石まで完全に乾いたら水をやる。
乾くまで放置。乾いたら水をやる、の繰り返し。以上!

 

簡単です。これなら、私でもできる気しかしません。(今、自信を取り戻してきました。)
しかも、不明なことがあったら、メールで質問を受け付けてくれるそうです。
まるで実家が近距離にあるかのような安心感。

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え?それでもやっぱり不安ですか?
そんな方には…

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こちらの「植物標本」シリーズがオススメ!
ドライフラワーです。既に枯れているので、これ以上枯れる心配がありません!(笑)

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我が家では、アジアンタムを使ったものを飾っています。
(「観葉箱」のほうちゃうんかい。)

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部屋に日が差し込むと、アジアンタムの影が床に落ちて、とってもきれいなんです。
そして何より、手間がかからない。(←重要)

どこで買えるの?

ハコミドリでは現在、店舗での販売はされていないそうなので、
オンラインショップや公式サイトで定期的に発表される展示会情報をぜひチェックしてみてください。

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□ハコミドリ 公式サイト

□ハコミドリ オンラインショップ

この秋は、都内で開催される「企業コラボアート東京2015」(10月10 日(土)− 11月3日(火・祝))に参加されるようですよ!

・ROSE BUD(ローズバッド)渋谷店(住所:東京都渋谷区渋谷1-23-18 1F・2F)
・MILKFED.(ミルクフェド)本店(住所:東京都渋谷区神宮前4-25-28 2F)

上記の店舗で展示販売もされるみたいなので、実物を見たい!という方は要チェックですね♪

企業コラボアート東京2015 公式サイト

これから秋~冬にかけて、外の植物はちょっとさみしい季節。
せめて部屋の中では、手軽なグリーンを取り入れて素敵な暮らしをしてみませんか?
今日はそんなご紹介でした♪