こんにちは。手作りすると面白そうなものを日々探しているサラです。

手作りといえば、「お弁当」。

私はお料理の腕は大したことはないですが(謙遜ではなく)

お弁当作りは好きで、よく自分と夫の分を作って出勤しています。

ということで、今日は職場のランチタイムがちょっと楽しくなる「クスクス弁当」をご紹介します。

手間はかからないのでご安心ください。

料理する時間がなくてもOK、そもそも料理ができなくてもOK(!)

そんなお手軽ランチのアイディアです。

■「クスクス」とは?

硬質小麦の一種であるデュラム小麦(Triticum durum)の粗挽粉に水を含ませ、調理後の大きさが約1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状にしたものである。

(Wikipediaより)

デュラム小麦とは、スパゲッティやマカロニなどパスタの原料になっている小麦です。

それを粒状にしたものがクスクス。

世界最小のパスタ」と言われることもあるようです。

couscous

北アフリカ発祥の食材ですが、歴史的に関係の深いフランスやイタリア、ブラジルなどでも食べられています。

私も、クスクスとの出会いはフランス滞在中でした。

ボウルいっぱいに盛られたクスクスを器に取り分けて、

野菜やお肉を煮込んだ味わい深いスープをかけて食べる。

これが美味しくて、いくらでもお腹に入るんですよ。

日本でも色々なメーカーのクスクスを、手軽に手に入れることができます。

私は近所のスーパーで売られているのを見つけました。

写真1

これを食事だけでなく、ちょっと変わったパスタランチとしてお弁当に使うのも良さそうではないですか。

 

■熱湯をかけて放置するだけ!5分で完成

クスクスは乾燥した状態で売られています。これの戻し方を説明しましょう。

①クスクスを100g、ボウルに入れる。

②お好みで塩・オリーブオイルを振る(パスタを茹でる時と同じ)

③熱湯100gをかけて蒸らす

写真2

たったこれだけです!

約5分後には柔らかいクスクスの出来上がり。

量は一例です。何グラムでも、クスクスと同じ重量のお湯があればOKです。

写真3

普通のパスタのようにお鍋を準備して茹でて…なんて工程は一切なし。

ご飯のように、お弁当箱に詰める前に冷まして…なんて時間も要りません。

お湯をかけて待つだけ。忙しい朝でも作れそうな”インスタントパスタ”ですね

■どうやってお弁当にする?

私は戻したクスクスをタッパーに入れて持って行きます。

白米をタッパーに入れると生活感が滲み出てちょっとね・・・という時も、クスクスだと一風変わっていてオシャレに感じられませんか??

写真4

付け合せのスープは、食事の残りをスープジャーに入れて持って行っても良いでしょう。

でもスープだけコンビニで買うのも気軽でおすすめです。

ミネストローネ、ポタージュ系、エスニック系…

なんのスープでも合ってしまうのがクスクスの不思議なところ。

私が最近試して美味しかったのはこちら。

永谷園「冷え知らずさん」の生姜豆乳鍋スープ

写真5

出典:http://www.nagatanien.co.jp/product/detail/422/

 

生姜入りでポカポカ、冬に向けておすすめのクスクスです!

あと個人的には・・・コンビニのおでん

「パスタとおでん? いやいや・・・」という声が聞こえて来そうですが、

好きな具につゆをたっぷりとって、クスクスと一緒に食べる。これが意外にいける!

興味のある方はお試しください。

 

■子どもと一緒に食べよう

さて、クスクスが優れものであるもう一つの理由は、原料はパスタと同じなので、子どもも一緒に食べられることです。

麺状のスパゲッティが食べづらいような赤ちゃんも、粒状のクスクスなら離乳食として使うことができるでしょう。

あ、そろそろお腹が空く時間だ!

しまった、ご飯もパンも切らしている!

そんなとき・・・「クスクスを食べる量だけサッと戻して使う」という選択肢もありです。

写真6

カボチャとクスクスのヨーグルトサラダ。おやつに。

 

 

忙しくても簡単に作れる。それでいて、当たり前すぎない。

クスクスをお弁当や生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

クスクス活用の続編ができました♪

【クスクス活用その2】X’masホームパーティでも簡単で大活躍!