こんにちは。yoriです。

 

実は先日、「ワーママオブザイヤー2015」というイベントの授賞式に参加してきました!

 

 

実は正直言いますと、バリバリの凄いワーママがたくさん集まるんじゃないかと思って、ちょっと緊張もしていたんですが・・・

そんなドキドキは吹き飛んでしまうくらい、親しみやすい先輩ママたちが集まっていて、とても勇気をもらいましたよ!

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授賞式の前に、社長でありながら自ら育休をとり、イクボスとして活躍している株式会社サイボウズの青野社長が登場。

女性だけでなく、男性も働き方を変えていくことが大切だと、力説されていました。

サイボウズは、「働くママに、よりそうことを」のワーママ応援動画でも有名ですよね。

ちなみに今度は、働くパパの応援ドラマを公開していますよ。

オダジョーの演技が泣ける・・・。詳しくはこちら

 

 

さて、そしていよいよ授賞式です。

ワーママオブザイヤーの受賞者は8名。

ワーママのロールモデルを集めたパワーママプロジェクトのサイトに掲載された人の中から、記事のPV数などを参考に、”多くの人に、パワーと勇気を与えたママたち”を選んでいます。

今年の受賞者のキーワードは、「身近」「多様化」とのこと。

プライベートの時間を大事にするため、大企業からベンチャー企業へ時短勤務のまま転職した方や、フリーランスで子どものすぐそばでマイペースに仕事をする方などが共感を集めたそうです。うんうん、納得。

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受賞者(写真左から)菅谷 さと子さん(WHILL株式会社)亀田 奈津子さん(ライフイズテック株式会社)/秋庭 麻衣さん(株式会社Lifull FaM)/平田 麻莉さん(フリーランス)/ 森田 裕美さん(BBmedia inc.  )

他受賞者の方

相良 砂おりさん(株式会社セールスフォース・ドットコム)

小澤 美里さん(株式会社ルート・シー/関西)

宮崎 友恵さん(江崎グリコ株式会社/関西)

 

 

10年後、ワーママという言葉がなくなるように

印象的だったのは、「10年後のワーママの姿」を予想するコーナー。

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受賞者のうちお二人が、「ワーママという言葉がなくなる」「子ども世代にとっては懐かしいワードになる」とお答えになっていました。

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そして、ママたちが今抱えているストレスは、テクノロジーが解決して、ママに限らず全ての人の働き方が変わっているんじゃないか・・・そんな予想が飛び交いました。

 

私もワーキングマザーという言葉は常々違和感があると思っていましたが、

受賞者の方たちも、そうなんだなあと。

 

おうちにいても、会社にいても、全てのママは働くママだし、

ワーキングファザーとは言わないですもんね。

 

10年後は、ワーママもイクメンもイクボスもなくなって、

はたらくこと、こそだてすることが、当たり前に両立できる世の中になっているといいですよね。

 

子育て、ここだけはゆずれないポイントは?

 

子どもとの関わりで、ここだけは自分が!とこだわっているポイントについては、こんな回答が。

 

菅谷さん:ご飯は自分でつくること

亀田さん:昨日の子どもは今日いないから、子どもと全力で遊ぶ。たまったお皿は週末に。

秋庭さん:一緒にお風呂に入る、話をする時間をしっかりつくる

平田さん:1日1回必ず大笑いさせる!

森田さん:夫ができることは夫にやってもらい、自分にしかできないことをやる

 

私は平田さんの、1日1回大笑いさせる!というのが、肩肘張らずにできそうで素敵!と思いました。

余裕がない時はついきつく叱ってしまうこともありますが、親子で声を出して笑うと、それだけで前向きな気持ちになれますよね。

 

もっといろんな人の働き方を見てみよう!

 

ワーママオブザイヤーを主催しているパワーママプロジェクトサイトでは、現在約130もの、働くママのインタビューが掲載されています。

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ロールモデルって、まるごとその人になれる訳でもないし、

0から100まで真似したい!っていう人は、なかなか見つからないものだと思います。

でも、「この人みたいには無理・・・」と心を閉じてしまう前に、

「こういうところは取り入れてみよう」とか、

「この考え方いいな」とか、

つまみ食いするようなつもりで読んでみれば、きっと発見があるはず。

 

特に、自分の会社で先輩ママがいない方や、

もっと色んな働き方をしている人を知りたい方、

ぜひチェックしてみてくださいね!