こんにちは。忙しい方でも続けられる、お手軽美容を研究しているyurikaです。

今日は、リップクリームを塗っても塗ってもカサカサしてしまう、
「くちびる」のケアの方法をご紹介します。

 

■今すぐ辞めたい、NG習慣!

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◎唇を舐めるクセがある

◎リップクリームや口紅を塗ったあと、上下の唇をギュッと押しあてるクセがある

◎辛いモノやしょっぱいものを食べるのが好き

◎気が付くと口呼吸をしている

◎固形のリップクリームをグリグリと塗っている

◎リップメイクをゴシゴシ落としている

みなさんはいくつ当てはまりましたか?

カサカサの敵は「乾燥」「摩擦」「刺激物」です。

何気ない普段の行動をちょっと変えるだけで、少しずつ改善されていきますよ。

 

■塗り過ぎ注意!リップクリームは“潤っている状態をキープするもの”と心得て。

さむーい冬空の下、一日に何度も、固形のリップクリームを強く押し当てていませんか?

リップクリームは、水分が満たされた状態にふたをする役割があります。

つまり、カサカサの状態の唇に、更に「摩擦」を与えては、唇は荒れる一方。
まずはベースとなる唇を潤わせることが大切なんです。

 

■「くちびる」をうるうるにするには、ラップとワセリン!

必要なものは、ラップとワセリンの2つだけです。

①唇にうすーくワセリンを塗ります。

②唇より少し大きめのサイズにラップを切ります。

③唇にピタっと貼って5分待機。

これだけで、5分前の自分の唇が思い出せないくらい、プルプルになりますよ。

もしラップを剥がしたときに、唇の皮がむけていたら、

無理に引っ張らずに、くるくると円を描くように指を滑らせて取り除いてください。

 

■リップクリームは、スティックよりも、チューブやジャー入りのものを

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柔らかいテクスチャーと、人肌ほどの体温に温めて使うことがポイントです。

スティックだと固くて、温めて使うことができないので、

私はリップエッセンスと言われる唇専用の美容液や、

チューブやジャータイプを使っています。

やわらかいので塗る際の摩擦が少ないだけでなく、

手のひらで人肌に温めてから塗ることができるので唇になじみやすくなりますよ。

また、塗るときは、「縦方向」に塗るのを忘れずに。
縦ジワに沿わせるように動かすことで、しっかりと密着させることができます。

それでもなかなか荒れが治らないかたは、

ビタミンB2不足や、ストレス、化粧品のアレルギー などの可能性も考えられますので、

一度お医者さまにみてもらうと良いかもしれません。

血色が良くプルンとしている唇だと、気持ち良く毎日を過ごせるだけでなく、

人に与える印象も良くなりますよね。

kiss

ちょっとした心がけとひと手間で、カサカサ唇にさよならし、

健康なくちびるを手に入れましょう!