◆はじめに(Yorimichi編集部より)

今日はNEWキュレーターyoda chanの初投稿。

yoda chanは自身でDJも回したり、以前は仕事でも音楽を扱っていた、Music Addicted な女子です。

DJと聞くとギラギラなクラブミュージックをイメージされる方が多いかもしれませんが、女性ならではの感性による楽しいセレクトが特徴的。

yorimichiではこれから、親子で楽しめるmusicを定期的にお届けしてくれる予定です♪
それでは本文&音楽をお楽しみください。

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こんにちは!はじめまして、yoda chanです。

 

毎日のこどもとの時間。

とても楽しいけれど、

「なんとなく最近遊び方がマンネリになってきたかも〜」
「限られた子どもとの時間、もっと楽しくしたいな〜」

そんなことを思う方、いらっしゃいませんか?

子どもと聞く音楽は、童謡だったりアンパンマンの曲だったり、そういうものも楽しみの1つだけれど、yorimichi内ではこどもも大人も楽しめちゃうをテーマに、あんな場面こんな場面で聴きたくなる、生活シーンに寄り添った音楽を紹介していきます。

いつもの時間がフレッシュな時間に変わるかも!?

今回のテーマは『心が躍る気持ちに、スイッチオン』!
春間近のこの季節にふさわしい、テンションが上がるサウンドをセレクトしてみました。

 

<1曲目>
ザ・ベリー・ベスト
「ウォーム・ハート・オブ・アフリカ(アーキテクチャー・イン・ヘルシンキ remix)」

わんぱく心を刺激する、マーチングバンド風な1曲。
ラッパや手拍子、ユーモラスに響く生演奏の力の抜け具合もグッドです。
「少しの時間でいいから、こどもがひとりで遊んでくれたらな」そんな時、遊び心たっぷりムードのこの曲なら、ごきげんに過ごせるかも。

この曲をリミックスしているアーキテクチャー・イン・ヘルシンキは、オーストラリア出身のポップ・ロックバンド。今じわじわとブームな男女混合の陽気なバンドサウンドが特徴です。

<2曲目>

ハーフビー「スクリュー・ザ・プラン」

かけ声「レッツゴー!」で始まるノリノリな1曲。
こどもが遊びのお片づけを始めるきっかけの音楽として使ったり、楽しい気分を盛り上げたい時に聞きたい1曲。
日本人DJ高橋孝博のソロプロジェクト、ハーフビーによる楽曲。他にも親子でノリノリになれちゃう曲が目白押しです。
最近では、ハワイをテーマにした新作もリリースしたので、このテイストでハワイ好きの方は要チェック。

 

<3曲目>ペリー・アンド・キングスレイ「バロック・ホウダウン」

 

一瞬でディズニーランド気分!
誰もが知っているエレクトリカル・パレードの曲、そう、実はこれがオリジナル。
電子音楽の先駆者、ジャン=ジャック・ペリーと、ガーション・キングスレイによるユニット。
2人とも1920年代生まれのおじいちゃん。90歳前後の今も生きる現役のレジェンドです。
ちなみに、「ホウダウン」とは、「ヒルビリ調の音楽で踊るにぎやかなパーティー」という意味。
こどもが集まる場所、ホームパーティーでもバッチリ盛り上がりそうな1曲ですね。

 

3月の心躍る気持ちをイメージしてセレクトしてみました。

いかがでしたでしょうか。何かお気に入りの1曲が見つかると嬉しいです。

ぜひ、音楽で毎日を楽しんでください♪