◆はじめに(Yorimichi編集部より)

 

yorimichiパパさんキュレーター2人目、kotaroさんによる記事です!

もともと非常にお友達が多く、お子さんが生まれてからは、パパ友を作るだけでなく、なんとパパ会まで作っちゃったとか!

こういうお父さんがどんどん増えたら、もっと子育てしやすい世の中になりそうですね♪

それでは本文へどうぞ。

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「イクメン」。

この言葉が根付いて久しいです。

 

これは、父親として子育てにコミットすることは「恥ずかしいこと」どころか「素晴らしいこと」であって、その行為が社会的に市民権を得たということを意味していると思います。

 

また、さらにもっと以前から「ママ友」という言葉が一般化しています。

 

子育てについての情報を、大局的に把握する分には、コミュニティに頼らずとも子育て専門誌だったり、WEBサイトや子育てアプリなどを通じて非常に安価に、すぐに入手できるようになっています。

 

しかしながら、特に子供の「健康」などのセンシティブな情報に関しては、ドンピシャな内容を雑誌誌面で探すことは難しいし、インターネット検索で得られる情報の精度も専門家などのものを除けば信頼に足りるものか判断できません。

 

それだけに、直接繋がりのあるコミュニティを通じて得られる情報はかなり貴重なものになるのでないでしょうか。

「どこの病院がいい」、「幼稚園はどこがよい」とか、「あの公園は土日も空いている」といったレベルの話しは確実にママ友からの情報の方が有益です。

 

翻って、自分も少しでも子育てに有益な情報が欲しいと思っていて、そのために何をするのが良いかを子供が生まれて半年ぐらい経ってから考えました。結果、上記の通り直接情報を交換できる仲間が必要だということに気付いたのです。

そして、同性の方が互いに楽なので、パパ仲間=パパ友を作りたい。

 

パパ友って、そもそもどうやって出来るのか?

これはママ友よりも難しい問題です。

ママ友が出来るきっかけは、地域性もあるかもしれませんが、概ね以下①~⑤に集約されるんじゃないかと思ってます。

※子供が新生児〜幼児初期ぐらいのママ友を想定

 

①出産をした病院の同時期出産コミュニティ(病院がセミナー的なものを実施で知り合う)

②習い事繋がりママ友

③学生時代の友達がママ友に

④職場ママ友

⑤①〜④のママ友からのママ友紹介

 

シャイなパパでも③、④あたりのパパ友を作るのは出来そうです。

そしてそこから、⑤に広げていくこともできますよね。

 

パパ同士、会話のきっかけはこうつくる!

もし、初対面のパパ同士で、パパ友になろうと思ったら、どうしたらいいのでしょうか。

まず当たり障りがないのは、「子どもの月齢」に関するトークです。

「何ヶ月ですか?」「うちも○ヶ月です」などから入って、「そのおもちゃ、どこで買ったんですか?いいですね」など、子どもの身の回りのアイテムの話に広げていくと良いでしょう。

また、「夜泣きしますか?」「うちも大変で・・・」など、子育て世代ならではの悩みを共有すれば、ぐっと距離が近づくかも。

パパならではの会話としては、「仕事の帰り、遅いですか?」「夜泣きの次の朝は、出勤きついですよね」など、仕事と絡めたトークもいいでしょう。

 

パパ友ができると、仕事の役にも立つ!?

実際にパパ友を作ってみて、気づいたメリットが他にもあります。

それは、異業種の業態に詳しくなったり、社外の人脈ができやすい!ということです。

日々の仕事で忙しくしていると、中々社外の人と交流する機会がない、という方も多いかもしれません。パパ友をつくることで、子どもという共通の話題を通して、自然とネットワークを広げることができるのです。

 

パパ友ができたら、パパ会をしよう!

せっかくパパ友ができたので、どうせならばパパが集まるコミュニティを作って、さらに新たな仲間が出来る仕組みがあればよいなと、考えるようになりました。つまり、『パパ会』です。

 

きっちりと運営する組織ではなく、パパ同士が緩く繋がれるものでありたいと思い、自分の仲間の中で小さなお子さんがいる仲間を繋ぎ、またそこに新たな仲間が容易にジョイン出来るプラットフォームになればいいな、と考え、任意団体(勝手に名乗っているだけなのでサークルみたいなものです。もちろん商売ではありません。)である「ジャパン・パパ・ソサイエティ(仮)」という『パパ会』を組成することに致しました。

 

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「第一回ジャパン・パパ・ソサイエティの記念写真」

 

活動内容は、緩いランチ会をはじめ、BBQとか、旅行とか親も子も楽しめる場作りを想定しています。

忙しさにかまけて、活動はなかなかできていないためこれから本格稼働をしていきたいと思っています。

 

次回以降は、自分のパパ友(主にパパ会の仲間)の中で様々なパパやママに、家族との関係や、働きながらの子育てについてインタビューしていきたいと思います。