CaSyの胡桃沢です。

もうすぐ4月、育休明け共働きの家庭はこれから数ヶ月が環境が変わり、色々大変な時期ですね。

数年前ママの育休明け職場復帰時は我が家でもてんやわんやした時期がありました。

今回の記事ではその時どうやって乗り越えたかや楽しみながらこなすコツを書きましたので、是非参考にしてみてください。

◯パパ1人でも大丈夫 泣きやますコツは!?

ママが職場復帰する際に一番懸念だった事は、私が「保育園の送りをうまくできるかどうか」です。

噛み砕くと1対1でも泣かれない関係を作れるか。

うちの場合は出社時間の関係から保育園の送りはパパが、お迎えはママがという役割分担と職場復帰前に決めました。それまではママが産休育休中だった為、子供に付ききりの事が多く、何かあると「えーんえーん」と泣いてママでないと泣き止ませる事が出来ませんでした。

そういう中、泣きやます1つのコツを見つけました。

ちょっとズルいかもしれませんが「注意を逸らす」です。

ただ単に注意をそらすことをしてもあまり効果は期待できません。

私が実施した具体的なことは1.下地作りとして2人だけの時間作りと2.共通の趣味・話題を作りました。

 

1)2人だけの時間を増やす 公園で遊びに行く時間を作るなど

まずは土日や休日の30分からでも良いので、2人だけの時間を作って見てください。

例えば、一緒にスーパーに買い物に行く、公園に遊びにいくなどでもいいと思います。

二人の時間が増えると、その間は子供としては頼れるのはパパしかいなくなり、不思議と泣かれない関係(信頼関係?)が出来てきます。2人きりの時間のかけ方ですが、なるべくパパが得意な分野に集中した方が良いです。

というのも子供の中で公園遊びならパパ、ストライダー遊びならパパのように「〇〇ならパパ」という立ち位置が出来てくるからです。

この立ち位置が出来てくると次の段階に進めます。

 

2)共通の趣味を作る

1)の延長線上になりますが、共通の趣味を作ると信頼関係が強固になっていきます。

うちの場合には、レゴ遊びやパズルなどが共通の趣味になります。

保育園に行く前など子供と二人きりで子供が不機嫌になってくると、レゴやパズルを一緒にやります。

そうするとコロッと機嫌が良くなったりします。

ここで重要な事はカードは1つでなく、最低2つ以上あるとなお良いです。「レゴでダメな場合にはパズルを」と複数の選択肢があると心強いです。

 

◯まとめ

保育園での送り迎えなどママの職場復帰により一見大変な事が増えるように見えるかもしれません。

でも見方を変えると、例えば保育園の送り迎えでは家では見ることができない子供の姿が見られる良い機会でもあります。

また、送りの時の姿と迎えの時の姿も違っていて面白いです。

普段は送りだけですが、たまにお迎えに行くと友達と仲良く遊んでいる姿や一生懸命遊んでいる姿を見られますし、何より「パパ~」と走って抱きついてきてくれるのが嬉しいです。

是非楽しみながら子育てしてくださいね。