yoriです。

復帰特集が続きましたが、今回は現在保育園に通っている方向けの記事です♪

突然ですが、私は、今娘を通わせている保育園の先生たちに、とーっても恩義があります。

というのも、前にもチラっと書いたことがあるのですが、わが家は一度転園を経験しています。

前の園には色々不安があって転園したのですが、

次の園も同じだったらどうしよう・・・とか、

娘もお友達とうまくやれるかなとか、

元々心配性なこともあり、結構ギリギリの心持ちで転園したのです。

 

でも、そんな私の心配は杞憂に終わりました。

 

入園して数日で、全学年の先生が、娘の名前を覚えてくれて。

通りがかるたびに、「あら、○○ちゃん」と呼びかけてくれて。

親の私たちにも、とびっきりの笑顔で、「いってらっしゃい」「おかえりなさい」と声をかけてくれて。

急いで脱いで上がった靴は、いつも誰かが揃えてくれていて。

 

 

困ったことはなんでも相談して、時にはやんわりと指摘もしてくださって、子どもだけでなく、親の私たちまで育ててもらった、そんな一年でした。

 

そんな先生たちに、進級の折りに何か感謝の気持ちを伝えたいなと思い、どんな方法があるのか調べてみました。

 

○もっとも無難なのは、連絡帳に書き込むこと

園によっては、たとえ手紙一枚であっても、私的なものは禁止!というところもあるようです。

(封筒に入っているものを渡すと、金銭と見分けがつかない、などの理由があるそうです。)

と言う訳で、メッセージを伝えるにあたり最も無難なのは、普段使っている連絡帳

私も、まずはこの連絡帳に、この一年を振り返っての感謝の気持ちを書き記すことにしました。

 

○子どもと写った写真もうれしい!?

先生たちからのネットの書き込みなどを見ると、意外と評判が高いのが、「子どもと一緒に写った写真」だそうです。

なかなかそうしたものが、手元に残らないケースが多いんだとか。

私も引き出しをガサゴソ漁ってみると・・・あったー!ちょうど、保育参加の時にとった、集合写真が手元のありました。しかも同じものが何枚も。

よしっ。一応これも持っていってみよう。

色のついた封筒だと不審に思われる可能性がありそうなので、透明の袋に入れていくことに。

これを連絡帳に挟んでお渡ししてみようかなと思います。

もし受け取れないと言われてしまったら、その時は連絡帳に書いたメッセージだけで良しとしようかなと思います。

 

○かさばらない、子どもの作品

エプロンのポケットにひょいと入るくらいの、子どもがつくった小さな作品。

たとえば先生の似顔絵を描いた小さなカード。

こうしたものなら、迷惑にならないケースも多いとか。

 

私もできれば担任の先生お一人ずつに、小さなメッセージカードもお渡ししたいなと思っていますが、これについては今夜余裕があったらということで・・・笑

連絡帳へのメッセージだけでの、十分伝わるかな〜!とは思っております。

 

なお、お菓子などの物品は、受け取っていただけない可能性が高い上に、持ち帰る場合のダメージが大きそうなので、今回はやめようと思っています。

 

あまりやりすぎると、「うちの子どもには良くしてね」といった下心!?に捉えられてしまうこともあるようです。そうなっては本末転倒。さりげなく、でも丁寧に、気持ちを伝えたいですね。

○園長先生に、手紙プレゼントの可否を聞いておくと◎

園ごとの方針があるので、できれば事前に園長先生などに、手紙を渡してもいいか?など、確認しておくのがのぞましいようです。

わが家の場合は、もう時間切れ!(がーん)なので、持っていってみてお伺いしようと思っています。

 

○いつ渡すか?

3月末で退職してしまう先生がいらした場合、退職の理由によっては保護者に知らされないケースもあるようです。よって、確実に渡したいと考えるなら、やはり3月末までにお渡しするのが良いでしょう。

 

 

さて、わが家のお礼計画は、うまくいくのでしょうか。

結果はまたtwitterなどでご報告しようと思います。

 

・・・

 

 

以前、とある園を見学した際に、園長先生がこうおっしゃっていました。

「結局、良い保育ができるかどうかで一番大事なのは、保護者の方との信頼関係が作れるかどうかなんです」と。

保育士さんの待遇の問題が、大きく取り沙汰されています。

命を守る尊い仕事、もっともっと先生たちが、気持ちよく働ける世の中になれば・・・と、多くの保護者が感じていることでしょう。

 

そんな中、私たち保護者が、お世話になった先生たちのために今すぐできること。

それは、「ありがとう」の気持ちを面と向かって伝えることかもしれません。

 

これは自分の反省なのですが、なんだか最近、SNSなどに自分の気持ちを書くと、すっかり相手に伝えたような感覚になってしまいます。

でもやっぱり、”直接伝えたい人に言う”ことの大切さを、最近噛み締めています。

 

あの時あの不安だった私たち家族を、まるごとすっぽり包むみたいに、あたたかく迎えてくださった先生たち。

「しぇんしぇ、すきー」と言う娘の笑顔を見ていても、愛情たっぷりに接していただいたことはひしひしと伝わってきます。

 

進級の春、みなさんも感謝の気持ちを言葉にしてみませんか?